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家族や知人からお金を借りるた時に注意すべきこと!メリット・デメリットまとめ

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お金に困った時、つい家族や知人から軽い気持ちでお金を借りてしまう事がありますが、返済が遅れたりすると、予想外のトラブルになる事も多いです。

今回は、家族や知人からお金を借りるとどうなるか?トラブルを避けるポイントやメリット・デメリットについてご紹介します。

 

家族からお金を借りるとどうなる?

例えば、急な出費が重なって生活費がほとんどないという時、給料日まで余裕が無い時、家族にお金を借りようと考える人もいるのではないでしょうか?

それ自体は、特に悪い事ではないのですが、12回だと家族も貸してくれるかもしれません。

しかし、頻繁にお金を貸してくれるように頼めば家族も相手にしてくれなくなることがあるのではないでしょうか?

また、家族なのでお金を何に使ったのか聞かれる事もあるでしょう。

複数の冠婚葬祭や交通事故、病気など予期せぬトラブルなどでお金が無いという時は、家族も黙ってお金を貸してくれるかもしれません。

しかし、飲み会や買い物、ギャンブルなどの浪費で無駄遣いを繰り返してお金が無いという場合は、お金を借りる事ができないという事もあります。

家族からしてみれば、少しお金の使い方を考えて欲しいという愛情もあるのです。

その心意を判らずに家族からお金を借りる事ばかり考えている人は、返済もルーズになり、更に貸してもらえなくなります。

もしも、家族にお金を借りようとして断られたら理由をよく考えてみましょう。

 

知人や友人からお金を借りられる?

家族からお金を借りる事ができない人は、知人や友人にお金を借りようとすることがあるかもしれません。

知人や友人の中でも懇意にしている人がいるなら、困っている友人にお金を貸してくれることもあるでしょう。

しかし、できれば、このようなことは避けた方が無難と言えます。

なぜなら、知人や友人はどんなに仲が良くてもお金の事で迷惑をかけない方が良いからです。

家族の場合、身内なのである程度許されることでも、知人や友人は違います。

もしも、お金を借りたとして返済が滞れば、トラブルになるだけではなく周りに噂が広まってしまい、会社や学校、友人関係で困った状態になることもあるのです。

そうなってからお金を返しても、ずっと「あの人にはお金を貸さない方が良い」と言われるでしょう。

できれば知人や友人からはお金を借りず、他の方法を考えた方が無難です。

 

家族や知人とお金でトラブルを避けるポイント

口約束がトラブルの原因になる

家族や知人からお金を借りる時、トラブルになる原因が口約束という事がよくあります。

例えば、いつまでに返済するという期日を借りた方は1ヶ月後と言ったのに、貸した方は1週間後だと聞き違える事もあるのです。

言った、言わないでトラブルになり、人間関係が壊れる事もあるでしょう。

家族間でお金を借りるなら、その場でカレンダーにこの日まで返済すると書きこむなど、何か証拠を残した方が良いです。

後でしこりが残らない為にも、きちんと確認できるものを残しておきましょう。

 

録音や借用書を準備する

家族や知人からお金を借りるなら、口約束は宛にならないのでボイスレコーダーや借用書など2人が認める証拠を残しておいた方が良いです。

近年はスマホにも録音機能がついているのでそちらを活用しても良いでしょう。

大事なのは金額と日付、返済期限、利息の有無、利率です。

この5つが判る情報と借用書なら印鑑やボインで認めることがトラブルを避けるポイントになります。

 

家族や知人からお金を借りると利息はどうなる?

家族間でお金の貸し借りをする時、利息を取る事はほとんどありませんが、大事なお金を貸してくれたという事に感謝して粗品ぐらいは渡しても良いでしょう。

また、家族以外の友人や知人からお金を借りた場合は、個人融資の利息を目安にしてもよいかもしれません。

個人間融資では、利息上限が年利20%までです。

例えば、知人から10万円借りて1年間返済しなければ、利息上限だと2万円の利息となります。

利息は、5%でも10%でも良いので、双方で話し合って決めてください。

これらの事をきちんと記載した借用書を作り、双方で保管しておくと、後でトラブルになった時も役立ちます。

 

家族や知人からお金を借りるメリット・デメリット

家族や知人からお金を借りるメリットには次のようなものがあります。

  • 手続きの手間が要らない
  • すぐにお金を貸してもらえる
  • 無利子や低利で借りられる

家族や知人からお金を借りるデメリットには次のようなものがあります。

  • 信用を無くすことがある
  • 悪い噂を流される事がある
  • 2度とお金を借りる事ができなくなることもある
  • 少額でもトラブルになる

 

家族や知人からお金を借りる時の注意点

家族や知人からお金を借りる場合、次のような行動をするようにしましょう。

  • 借りたお金はできるだけ早く返す
  • 知人や友人には借用書を渡して安心してもらう
  • 返済期限を必ず守る
  • 信頼を損なうようなことをしない

家族や知人からお金を借りるということは、相手にとって信頼が貸す動機になっています。

その信頼を裏切るようなことは絶対にしてはなりません。

もしも、お金が必要なら、家族や知人からお金を借りるのではなく、利息は高くても銀行や消費者金融に借りた方が、例えトラブルになっても後腐れがありません

家族や知人にどうしても借りる時は、誠意を持って対応しましょう。

 

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