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学生はお金を借りる事ができる?奨学金や学生ローンまとめ

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奨学金、学生ローン、教育ローンなど、学生に関する借り入れは色々ありますが、学生自身がお金を借りたい場合、どのような方法があるのでしょうか。

学生でも未成年でお金を借りる事ができるか?返済方法や返済できない場合についてまとめました。

 

学生がお金を借りられる5つの方法

学生自身がお金に困った時に、融資を受けられる方法は次の5つです。

  1. 奨学金でお金を借りる
  2. 大学からお金を借りる
  3. 学生ローンでお金を借りる
  4. 教育ローンで融資を受ける
  5. 消費者金融でお金を借りる

奨学金でお金を借りる

学生がお金を借りる方法としてはまず奨学金が上げられるでしょう。

中でも有名なのが学生支援機構が取り扱う奨学金です。

https://www.jasso.go.jp/shogakukin/

奨学金は学生自身が学校などを通じて応募しお金を借りますが、無利息の第一種と利息がある第二種の2種類があります。

特に第一種は、成績がよい学生しか借りられません。

また、経済的に厳しい家庭など審査の基準がある為、誰でも奨学金をもらえるというわけでもないのです。

奨学金は、奨学金は保証人が2名以上必要になりますし、入学金や学費など学業に関係することにしか使えないというデメリットもあります。

奨学金の返済は、大学や専門学校を卒業し、社会人になってから行います。

大学からお金を借りる

大学によっては、病気や事故、仕送りが事情で来なくなった場合、生活援助資金を貸してくれます。

金額は1万円から5万円と多くはありませんが、奨学金に比べて支給までの期間が短いのが特徴です。

支給金額などの要件は各大学・学校によって異なりますので学生課に問い合わせてみてください。

 学生ローンでお金を借りる

借りたお金を自由に使いたいという人は、学生ローンを借りるという方法もあります。

これは学生だけが利用できる学生専門の金融機関です。

条件はアルバイトをしていて収入がある事になります。

ただし、大手消費者金融等に比べると高くなります。

また、最高でも50万円までしか借りられません。

即日振込でお金を借りられますが、中小の消費者金融が多いです。

 

教育ローンで融資を受ける

教育ローンというと、親が学生の為に借りるお金ですが、学生本人も教育ローンを借りる事ができます。

ただし、アルバイトなどで毎月安定収入がある場合のみです。

また、アルバイト経験が1年以上無いと借りられないなど条件が色々あります

学生が未成年の場合は、保護者を連帯保証人にすることで借りる事ができるので、未成年の学生は親に相談してみましょう。

 

消費者金融でお金を借りる

消費者金融でも学生はお金を借りる事ができます。

ただし、20歳以上でアルバイトなど安定収入が必須条件になっているのです。

残念ながら、どちらか欠如している場合は消費者金融でお金を借りる事はできません。

この条件については銀行のカードローンも同じです。

「安定収入」がどれくらいの収入を指すのか、定義しにくいところですが、月収10万以上、1年以上にわたって支給されているというのがひとつの目安になります。

 

未成年でもお金を借りる事ができる?

原則的に未成年の場合は金融機関から融資を受けることはできません。

ただし例外があって、クレジットカードのキャッシング枠を利用すれば18歳以上であればお金を借りることができます。

しかし高校生は借入不可です。

詳しくはそれぞれのクレジットカード会社の規約をご参照ください。

使いすぎ注意!未成年が気になるお金を借りる方法をこっそりお教えします…

 

学生がお金を借りる時の利息

学生がお金を借りる場合、次のような利息がかかります。

  • 奨学金:3%上限
  • 学生ローン:3%~18%
  • 銀行カードローン:2%~18%
  • 消費者金融:3%~18%

やっぱり、利息が安いのは奨学金です。

ただし、入学金や学費など学業関係しか使えないので、生活費に回すという事ができません。

生活費やその他の費用にお金を使いたいなら、学生ローンなどを使うことになるでしょう。

学生ローンは消費者金融に比べると若干安めのことが多いですが、利息に差はほとんどありません。

学生が借りられるお金は少ないので、最高利息になる事も多いでしょう。

 

学生が返済できない時は?

基本的に、学生が返済できない時はご両親などが代わりに返済することになるケースが多いです。

また、他の金融機関に返済分の借り換えローンをする人もいらっしゃいます。

利息が低い金融機関から返済分のお金を借りて、そちらに返済をしていきます。

すでに、学生ローンなどを借りていると新たな借り入れができないという事もあるので気をつけましょう。

 

学生がお金を借りる時の注意点

学生がお金を借りる時は次のような事を注意しなければなりません。

  • 借りすぎないようにする
  • アルバイトは無理なく続けられるものにする
  • 学業がメインだと自覚する
  • 浪費しないよう心がける

学生がお金を借りて失敗する理由の多くは、浪費と借りすぎです。

大学生になると友人関係で遊びに行ったり飲み会やコンパに参加したり、高校生の時に比べると交友関係でお金を使う事が多くなります。

浪費してもお金を借りれば良いと考えていれば、すぐに借りすぎてしまうでしょう。

月々の支払いで困ることになります。

学生の本文は学業ですので、学業に支障が出ない程度でアルバイトし、お金を借りすぎないよう注意しましょう。

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