借りる方法

不動産を担保にお金を借りる方法があるって本当?借入条件と審査ポイントを伝授します!

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不動産担保融資は、お金を借りる方法の一つとして一般的に知られていますよね。

不動産は価値が高いので、お金を借りるには最適といえます。

ただし、不動産の状況によっては借入条件がかわるのでポイントを抑えておきましょう。

 

不動産担保融資とは?

不動産担保融資とは、不動産を担保にしてお金を借りる方法です。

例えば、土地や家などの不動産はもちろん、所有している店舗やマンション、山林なども融資対象の担保になります

当たり前ですが、不動産に価値が無ければ、融資を受ける事ができません。

都心など、土地価格が高い場所では、数億円から10億円あまりの融資を受けられることもあります。

銀行や会社によって融資限度額が異なりますので比較してみましょう。

 

どこで不動産担保融資を申し込める?

不動産担保融資は次のような銀行や融資会社に申し込む事ができます。

  • 銀行系
  • ファイナンシャル会社系
  • 不動産会社系

銀行などへ相談に行くと不動産担保でお金を借りることができます。

担保があるので、銀行もお金を貸してくれやすいでしょう。

銀行の店舗以外に、近年はネット銀行でも不動産担保融資をおこなっています。

ファイナンシャル会社系でも不動産担保融資を行っています。

手数料が無料など、サービスが充実している会社が多いのも特徴です。

不動産系の不動産担保融資会社もあります。

それぞれ、手数料や利息、貸してくれる限度額が異なるので、複数比較をしてから決めましょう。

 

不動産担保融資の借り入れ条件や審査方法は?

不動産担保融資だと、安全に高額のお金を借りる事も可能ですが、条件や審査方法はどうなっているのでしょうか?

まず、不動産担保融資の条件は借りる金融機関や業者によって異なります。

例えば、銀行系だと手続きや申し込みは面倒ですが、安全にお金を借りられるだけではなく、所有している不動産の価格によっては高額融資も可能です。

ただし、条件としてはもちろんですが価値のある不動産であること、トラブルになっていない不動産であること、本人所有の不動産であることなどが挙げられます。

どんなに価値の高い不動産でも親や兄弟所有の不動産で不動産担保融資を受けることはできません。

また、審査方法もそれぞれの金融機関によって異なりますが、銀行などの場合、様々な書類が必要になります。

登記簿謄本や固定資産税評価証明書、住民票などです。

審査方法は、書類の確認や実際の不動産を確認しに行くこともあります。

不動産専門家の査定を行ってもらい融資額を決めるというケースもあるでしょう。

銀行などの不動産担保融資は、手続きや審査方法が面倒だと感じることも多いです。

ただし、金利は安く長期の返済もできます。

金利は銀行より若干高くなりますが、サービスが充実しているファイナンシャル系や不動産系の業者でも不動産担保融資は行っています。

それぞれのメリットやデメリットを比較して利用すると良いでしょう。

 

不動産担保融資の借入条件

不動産担保融資の借入条件は、銀行などの金融機関や業者によって異なります。

利息は、銀行系が一番安く、その他のファイナンシャル系や不動産業者などは高めです。

融資金額も銀行が一番多く貸してくれます。

返済期限も銀行だと長めにできて便利でしょう。

ただし、借入審査も厳しいですし、借入条件として借入年齢や完済年齢を設定される事もあります。

他にも、継続した収入がありブラックリストなどに載っていない事や借金が多くない事を条件にすることもあるでしょう。

不動産担保融資の場合、他の借入と異なって不動産という担保があります。

その為、比較的お金は借りやすいのですが、収入が安定しないとか借金が多い場合、審査で落とされるという事もあるでしょう。

借入条件で引っ掛かるような場合は、借入金額を下げるなど、借りる範囲を調整する必要が出てくるのです。

不動産担保融資で不動産を取り上げられない為にも借入条件が合うかどうかきちんと精査しておいた方が良いでしょう。

 

不動産担保融資の審査方法

不動産担保融資でお金を借りようとする場合、審査方法がどうなっているのか気になる人も多いのではないでしょうか?

金融機関や業者にしてみれば、例え不動産という担保があるにせよ、きちんとお金を返済する能力があるのかどうか見極めたいわけですから審査方法が厳しくなってしまう傾向があります。

特に銀行などの金融機関は、審査によってその人の信用性も調べるのです。

貸し倒れのリスクを減らし損をしない為にも不動産担保融資では次のような点を審査することが多いでしょう。

不動産の査定審査(担保価値審査)・借入する人の信用力(借入返済実績や収入等)・金融機関のリスク設定です。

 

まず、担保とする不動産の価値が重要になります。

借金が返せない場合、不動産を売却するわけですから、それ以上の金額を貸すわけにはいきません。

不動産鑑定士などによる本格的な査定額によって不動産担保融資額を決めるのが一般的です。

お金を借りる本人の経済力や信用力も重要になります。

いくら不動産があってもその不動産を売らずにお金を借りるわけですから、本人に経済力が無ければ金融機関や業者もお金を貸してくれません。

 

最後がリスク設定です。

例えば、5千万円の土地の評価額で、5千万円お金を貸す事はありません。

不動産価値の7割くらいの金額が平均で貸してくれる金額になります。

つまり、5千万円の土地ならば3,500万円までお金を借りられる計算です。

3,500万円お金を貸して、返せなければ5千万円の土地を手に入れるのですから金融機関に損はありません。

不動産は、災害や焼失、破損、地域要因などで価値が下がる事も考えられるのでこのようなリスクも考えて審査するのです。

具体的には、土地の登記簿謄本や不動産鑑定士による鑑定価格、本人の収入証明書などの書類で審査します。

審査で融資金額を決定し、本人が借りる意思を示せば契約成立です。

 

不動産担保融資のメリット

不動産担保融資のメリットには次のようなものがあります。

  • 高額融資を受けられる
  • 担保があるので低金利
  • 長い返済期限を設定できる
  • 保証人不要

不動産担保の一番のメリットは、高額な融資を受けられるという事です。

不動産担保にもよりますが、価値が高ければ数百万円から数千万円、それ以上の融資を受けることもできます。

不動産担保があるので、金利が安いというのもメリットです。

融資金額が高額なので返済期限も長く設定でき、焦って返済しなくても大丈夫です。

また、不動産が担保としてある為、保証人の必要がありません。

 

不動産担保融資のデメリット

不動産担保融資のデメリットには次のようなものがあります。

  • 急に融資は受けられない
  • 諸費用がかかる
  • 返済ができないと不動産を担保に取られる
  • 違約金が発生することもある

不動産担保融資は、手続きに時間がかかります。

その為、融資を申し込んでもすぐにお金を借りることができません。

また、手続きの際には諸費用もかかってしまい、お金を借りる側が支払うことになっています。

途中で止めれば、高額なので違約金が発生しますし、返済できないと不動産担保を失うことになります。

 

不動産担保融資の利息

不動産担保融資でお金を借りると、どれくらいの利息がかかるのでしょうか?

不動産担保融資では、最低金利と最高金利が設定されています。

銀行や不動産担保融資会社によって異なりますが最低金利は2%くらいから最高金利が15%くらいまでです。

平均すると5%前後という事が多いでしょう。

不動産を担保としているので、お金を借りる方法の中では利息が低いです。

借りる方も貸す方も担保の不動産があるので安心して取引が行えます。

 

不動産担保融資の会社紹介

不動産担保融資の会社には次のようなところがあります。

 

・A不動産担保融資会社

下限金利:3.5%~上限金利8.5

事務手数料:2

金利タイプ:固定金利

申し込み年齢:20歳~75

保証人:不要

必要書類:不動産資料/収入証明書類/身分証明書

 

・B不動産担保融資会社

下限金利:2.4%~上限金利9.5

事務手数料:無料

金利タイプ:変動金利

申し込み年齢:20歳~75

保証人:不要

必要書類:不動産資料/収入証明書類/身分証明書

 

銀行や不動産担保融資会社によって手数料や金利など大きく異なります。

もしも、不動産担保融資を検討されるなら複数の銀行や会社を比較してから決めた方が良いです。

不動産担保融資は金額が大きいので、慎重に融資会社を決めるようにしましょう。

 

不動産担保融資手数料

不動産担保融資でお金を借りる時、不動産担保融資手数料が必要になることもあります。

手数料の金額は、不動産担保融資を行っている会社によって異なり、融資金額の2%という所が多いでしょう。

手数料が無料の会社もあります。

また、不動産担保融資の手続きで融資を受ける人が、融資会社まで来られない場合、更に2万円から4万円増えることもあります。

一般的には不動産担保融資手数料は、数万円程度が多いです。

 

不動産担保融資までの日数

不動産担保融資を選ぶポイントは、利息や手数料など色々ありますが、その中の一つがお金を借りるまでの日数です。

例えば、消費者金融などは、スマホなどを使うと、最短で審査が30分で、数時間後にはお金が振り込まれます。

不動産担保融資の場合、銀行だと約1ヶ月、その他の不動産担保融資会社だと1週間ほどです。

1週間後でも間に合うようなら、不動産担保融資会社が良いでしょう。

時間がかかっても利息を抑えたいという人は銀行で不動産担保融資を手続するとよいでしょう。

 

ですが、すぐにお金が必要な方は、不動産担保融資は向きません。

お急ぎの方は、消費者金融を利用する方法も検討してみてください。

消費者金融と銀行の違いは?!消費者金融でお金を借りる時の注意点や金利や審査まとめ

 

まとめ:急いでいる人は不動産担保融資よりカードローンがおすすめ!

不動産担保融資の最大のデメリットが『お金を借りるまでに時間がかかる』ということです。

どんなに金利が安くて借りられるお金が多くても、銀行だとお金を借りるまでに1ヶ月くらいかかります。

そんなに待てない!すぐにでもお金を借りたい!という人は、不動産担保融資ではなくカードローンが良いでしょう。

ただし、不動産担保融資に比べてカードローンで借りられる金額は少なく金利も高いです。

その分、借りられるスピードは断然早いと言えるでしょう。

カードローンによっては、審査が最短30分、数時間後には指定口座にお金が振り込まれるというのもあります。

また、始めての借入なら30日金利無料などのサービスを行っているカードローンもあるのです。

不動産担保融資ほど借りるまでに時間がかかると困るという人はカードローンも検討してみてください。

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