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母子家庭でもお金を借りる方法があった!?急な出費が必要なシングルマザーは必見!

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母子家庭によっては、急な出費などでお金に困るようなこともありますが、お金を貸してくれるような所はあるのでしょうか?

母子家庭がお金を借りる事ができる公的制度やどのような事を注意すればいいのかまとめてみました。

 

母子家庭なら公的資金から借り入れができる

母子家庭は、お金を借りる事が難しいと考えるのが一般的ですが、公的制度で借りる事ができます。

母子福祉の観点から設立された貸付制度なので、安心して利用することができるでしょう。

条件など細かく規定されていて、すぐにお金を借りられる訳ではありませんが、母子家庭には嬉しい貸付金制度です。

こちらでは、母子家庭におすすめの母子福祉資金貸付金や小口資金貸付についてご紹介します。

 

母子福祉資金貸付金を利用する

母子福祉資金貸付金の正式名称は、母子父子寡婦福祉資金貸付金で、母子・父子・寡婦などのひとり親世帯で、児童の就学などでお金が必要になった時、無利子で借りることができる制度です。

お金を借りる目的は就学などに限定されていますが、無利子でお金を借りることができるので母子家庭にはありがたい公的制度になります。

返済期間も、金額によってことなりますが3年から20年と長いので、無理なく返済できるでしょう。

また、連帯保証人が必要ですが、どうしても連帯保証人が見つからないような場合は、有利子貸付(年利1.5%)の低金利貸付となります。

就学や就職で母子家庭が利用でき、公的機関から借りるので安心です。

 

小口資金貸付を利用する

母子家庭で緊急にお金が必要になった時、市区町村などの地方自治体から小口資金貸付を受けることができます。

市区町村によって、貸付理由は様々ですが、次のような理由だと小口の現金(5万円~10万円)が借りる事が可能です。

 

母子家庭の小口資金貸付理由(例)

  • 火災や災害で住宅などに被害を受けた
  • 親族の病気やケガの治療費用
  • 出産や冠婚葬祭費用
  • 就職や進学に必要な費用
  • 住居更新費用

自治体によって異なりますが、母子家庭なら保証人はいらず、無利子の場合もあります。

 

銀行でお金を借りる

母子家庭でも、お母さんが働いていれば銀行でお金を借りる事ができます。

ただし、安定収入があるなど条件がいくつかあるので確認しておきましょう。

 

目的別ローン

目的別ローンには、カーローンや住宅ローン、教育ローンなど色々な目的に応じたローンがあります。

母子家庭でも、例えば勤務先が公務員や病院だったら問題なくこれらのローンを借りることができるでしょう。

ただし、収入が少ない、正社員ではなくパートやアルバイトだと難しいかもしれません。

ケースバイケースなので、まずは相談してみてください。

例えば、カーローンだと2%から借りることができます。

金利が安いので、大金を借りる時はおすすめです。

 

カードローン

母子家庭でも銀行のカードローンは働いていれば問題なく利用する事ができます。

ただし、働いていない場合などは難しいかもしれません。

母子家庭だと収入が低いという事も多い為、大きな金額は借りられないという事もあるでしょう。

銀行のカードローンは、結構、金利が高いので、母子家庭の方は借り過ぎないように注意した方が良いでしょう。

金利は5%~14%ぐらいが主流です。※もう少し高い金利のカードローンもあります

決して安くはありませんので必要最小限の利用に留めるのが理想的です。

銀行からお金を借りるにはどうすれば良い?方法とローンの種類をご紹介します!

 

母子家庭が銀行でお金を借りる条件は?

例えば、母子家庭でも母親に一定の収入があり、年収が高ければ問題なく銀行でお金を借りる事ができますが、母子家庭の場合、このような状況は珍しいでしょう。

多くの場合、母子家庭は低収入のことが多く、銀行などでお金を借りる場合、収入面でクリアできずに借りられないということもあるでしょう。

銀行でお金を借りる条件としては、安定した収入と職業(例えば公務員など)・不動産担保がある・預金口座の残高が多い等が挙げられます。

このような条件に合う母子家庭は少数なので、銀行でお金を借りるのは難しいと考えてください。

 

消費者金融でお金を借りる

母子家庭でも仕事をしていれば消費者金融でお金を借りることができます。

特に、すぐお金が必要な場合は、消費者金融は便利です。

次のカードローン等は、母子家庭の方で利用されています。

 

レディースローン

消費者金融のレディースローンは、女性専用の借入で、一般的な借り入れより若干金利が安くなっているなど、サービスされていることが多いです。

女性は男性に比べて返済率が高いのでこのような女性向けのローンがあるのかもしれませんが、母子家庭でお金に困った時はいいかもしれません。

大手消費者金融のレディースローンだと3%~18%くらいです。

 

カードローン

消費者金融でお金を借りる人の多くがカードローンを利用しています。

カードローンなら、すぐにお金を借りられるので、母子家庭の強い味方と言っても良いでしょう。

ただし、銀行などに比べると金利が高めです。

始めて消費者金融を利用する人には、30日間無利息サービスがあったりするので、どうしても困った時だけ使うという手もあります。

どちらにしても、必要なお金で悩むなら、消費者金融のカードローンも検討してみましょう。

金利は4%くらいから18%が主流です。

金利はかなり高いので早めに返済するよう心掛けましょう。

消費者金融と銀行の違いは?!消費者金融でお金を借りる時の注意点や金利や審査まとめ

 

母子家庭が消費者金融でお金を借りる条件は?

銀行に比べると消費者金融は母子家庭にもお金を貸してくれます。

ただし、銀行同様、母子家庭でも一定の収入が無いと消費者金融でお金を借りることはできません。

また、消費者金融でお金を借りる場合、年収の3分の1までという規定があります。

 

例えば、年収が300万円の方なら100万円まで消費者金融でお金を借りる事ができますが、年収が100万円なら、30万円くらいまでしてお金は借りられません。

金利は銀行より高いですが、母子家庭でお金を借りるなら消費者金融は借りやすいです。

 

母子家庭で消費者金融にお金を借りる条件は、少なくとも働いていて、安定的な収入がある事になります。

年収にもよりますが、消費者金融から借りられるお金はそれほど多くありません。

 

どこで借りるのが一番?公的資金、銀行、消費者金融を比較

母子家庭でお金を借りるなら、公的資金と銀行、消費者金融ではどこが良いのでしょうか?

借りやすさや金利の面、安心感からしても母子家庭でお金を借りるなら、公的資金が一押しです。

なぜなら、公的資金だと子供が進学するなど理由があれば、お金を借りられる確率が一番高いからです。

また、借りる金額も一番多いでしょう。

 

さらに、公的資金だと無利子または低利子です。

子供が進学し、返済をする時も無利子だと負担が少なくなります。

 

公的資金が無理なら銀行が良いですが、銀行はなかなか母子家庭にお金をかしてくれません。

安定的な職業についているようなら別ですが、銀行より消費者金融の方が母子家庭だと借りやすいです。

ただし、借りやすい分、金利が高いので、母子家庭で消費者金融を利用する際は借りすぎに注意しましょう。

 

母子家庭がお金を借りる時の注意点

母子福祉資金貸付金などの公的資金だと心配する事はあまりありませんが、銀行や消費者金融のカードローン辺りだと、借り過ぎて利息を払うのが精いっぱいになる事があります。

母子家庭で債務超過になると大変なので借り過ぎには注意しなければなりません。

また、低所得だと借りられうお金も少なくなってしまいますが、だからと言って危ない所からお金を借りると、結局自分の首を絞める事になってしまいます。

子供の為にも、絶対に闇金などには手を出さないようにしましょう。

他にも、計画的に返済していかないと借金は減っていきません。

新たな借り入れをするとどんどん増えるので、借り入れは複数しないようにしてください。

 

母子家庭は生活保護も検討する

例えば、母子家庭で世帯主のお母さんが病気になって入院するような場合、働けないし子供の面倒も誰かが見なければなりません。

このような場合、どこかにお金を借りて生活する事を考えるのも良いですが、生活保護を検討してみるのも良いでしょう。

もし、お金を借りたとしても、最終的には返さなければなりません。

大金を借りれば借りる程、ずっと返済が続くことになるのです。

市役所や民生委員に相談してみることをおすすめします。

なお生活保護受給中でもお金を工面する方法はありますので、こちらをご参考にしてください。

生活保護受給をしていてもお金を借りる方法があった!制度を上手く活用して現状から脱却を目指す。

 

まとめ:母子家庭でもお金を借りる方法はある!

母子家庭だとお金を借りられないと思いがちですが、そんなことはありません。

母子家庭だからこそ、公的資金を利用できるなど、様々な支援資金が活用できます。

公的資金では支援が充実していますが、なかなか民間の金融機関を利用することは難しいです。

消費者金融など金利が高い金融業者の場合、収入さえあればお金を貸してくれますが、公的資金に比べるとかなり高いと感じるでしょう。

それでも、母子家庭だからと言ってお金を借りられない訳では無いのです。

 

お金に困ってどこにも相談できないという母子家庭がありますが、公的資金などお金を借りる方法は色々あります。

市区町村などにまずは相談して、お金を借りられるかどうか問い合わせてみる事が始めの一歩です。

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