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母子家庭でもお金を借りる方法があった!?急な出費が必要なシングルマザーは必見!

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母子家庭によっては、急な出費などでお金に困るようなこともありますが、お金を貸してくれるような所はあるのでしょうか?

母子家庭がお金を借りる事ができる公的制度やどのような事を注意すればいいのかまとめてみました。

 

銀行でお金を借りる

母子家庭でも、お母さんが働いていれば銀行でお金を借りる事ができます。

ただし、安定収入があるなど条件がいくつかあるので確認しておきましょう。

 

目的別ローン

目的別ローンには、カーローンや住宅ローン、教育ローンなど色々な目的に応じたローンがあります。

母子家庭でも、例えば勤務先が公務員や病院だったら問題なくこれらのローンを借りることができるでしょう。

ただし、収入が少ない、正社員ではなくパートやアルバイトだと難しいかもしれません。

ケースバイケースなので、まずは相談してみてください。

例えば、カーローンだと2%から借りることができます。

金利が安いので、大金を借りる時はおすすめです。

 

カードローン

母子家庭でも銀行のカードローンは働いていれば問題なく利用する事ができます。

ただし、働いていない場合などは難しいかもしれません。

母子家庭だと収入が低いという事も多い為、大きな金額は借りられないという事もあるでしょう。

銀行のカードローンは、結構、金利が高いので、母子家庭の方は借り過ぎないように注意した方が良いでしょう。

金利は5%~14%ぐらいが主流です。※もう少し高い金利のカードローンもあります

決して安くはありませんので必要最小限の利用に留めるのが理想的です。

銀行からお金を借りるにはどうすれば良い?方法とローンの種類をご紹介します!

 

消費者金融でお金を借りる

母子家庭でも仕事をしていれば消費者金融でお金を借りることができます。

特に、すぐお金が必要な場合は、消費者金融は便利です。

次のカードローン等は、母子家庭の方で利用されています。

 

レディースローン

消費者金融のレディースローンは、女性専用の借入で、一般的な借り入れより若干金利が安くなっているなど、サービスされていることが多いです。

女性は男性に比べて返済率が高いのでこのような女性向けのローンがあるのかもしれませんが、母子家庭でお金に困った時はいいかもしれません。

大手消費者金融のレディースローンだと3%~18%くらいです。

 

カードローン

消費者金融でお金を借りる人の多くがカードローンを利用しています。

カードローンなら、すぐにお金を借りられるので、母子家庭の強い味方と言っても良いでしょう。

ただし、銀行などに比べると金利が高めです。

始めて消費者金融を利用する人には、30日間無利息サービスがあったりするので、どうしても困った時だけ使うという手もあります。

どちらにしても、必要なお金で悩むなら、消費者金融のカードローンも検討してみましょう。

金利は4%くらいから18%が主流です。

金利はかなり高いので早めに返済するよう心掛けましょう。

消費者金融と銀行の違いは?!消費者金融でお金を借りる時の注意点や金利や審査まとめ

 

母子福祉資金貸付金を利用する

母子福祉資金貸付金の正式名称は、母子父子寡婦福祉資金貸付金で、母子・父子・寡婦などのひとり親世帯で、児童の就学などでお金が必要になった時、無利子で借りることができる制度です。

お金を借りる目的は就学などに限定されていますが、無利子でお金を借りることができるので母子家庭にはありがたい公的制度になります。

返済期間も、金額によってことなりますが3年から20年と長いので、無理なく返済できるでしょう。

また、連帯保証人が必要ですが、どうしても連帯保証人が見つからないような場合は、有利子貸付(年利1.5%)の低金利貸付となります。

就学や就職で母子家庭が利用でき、公的機関から借りるので安心です。

 

母子家庭がお金を借りる時の注意点

母子福祉資金貸付金などの公的資金だと心配する事はあまりありませんが、銀行や消費者金融のカードローン辺りだと、借り過ぎて利息を払うのが精いっぱいになる事があります。

母子家庭で債務超過になると大変なので借り過ぎには注意しなければなりません。

また、低所得だと借りられうお金も少なくなってしまいますが、だからと言って危ない所からお金を借りると、結局自分の首を絞める事になってしまいます。

子供の為にも、絶対に闇金などには手を出さないようにしましょう。

他にも、計画的に返済していかないと借金は減っていきません。

新たな借り入れをするとどんどん増えるので、借り入れは複数しないようにしてください。

 

母子家庭は生活保護も検討する

例えば、母子家庭で世帯主のお母さんが病気になって入院するような場合、働けないし子供の面倒も誰かが見なければなりません。

このような場合、どこかにお金を借りて生活する事を考えるのも良いですが、生活保護を検討してみるのも良いでしょう。

もし、お金を借りたとしても、最終的には返さなければなりません。

大金を借りれば借りる程、ずっと返済が続くことになるのです。

市役所や民生委員に相談してみることをおすすめします。

なお生活保護受給中でもお金を工面する方法はありますので、こちらをご参考にしてください。

生活保護受給をしていてもお金を借りる方法があった!制度を上手く活用して現状から脱却を目指す。

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