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消費者金融と銀行の違いは?!消費者金融でお金を借りる時の注意点や金利や審査まとめ

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消費者金融というと、近年はイメージが少しずつ良くなっているように思われます。

カードローンで手軽にお金が借りられるので利用している人もいらっしゃいますが、どのような業者なのか良く知らないという人もいるでしょう。

こちらでは、消費者金融と銀行の違いや金利、審査、取り立てなどをご紹介します。

 

消費者金融ってどんな金融業者?

消費者金融は、サラリーマン金融や団地金融と呼ばれることもあり、カードを発行して小口の融資を一般向けに行っている金融業者です。

個人から勤務先や年収、住所や連絡先などの個人情報を得て審査し、無担保でお金を融資する貸金業を行っています。

中には消費者金融と闇金を混同している人がいますが、消費者金融は銀行同様きちんとした金融業者で登録もしていますし、法律で定めた金利以上に利息を取ることもありません。

ただし、銀行に比べると金利が高いので、手軽に借りられるからとお金を借りすぎると、利息を払うだけでも大変になってしまいます。

 

消費者金融と銀行の違いは?

銀行の方が金利も安く安心感が強いと言われていますが、消費者金融の方を選ぶ人も多くいます。

どうして消費者金融を選ぶかというと銀行に比べて様々な面で違いがあるからです。

例えば、消費者金融は、審査もお金が振り込まれるまでの時間が早い事が挙げられるでしょう。

銀行の場合、平日の午前9時から午後3時までの間に出向き、相談や手続きを行わなければなりませんが、その時間帯は働いている人がほとんどで、なかなか仕事中に抜け出して銀行に出かける事ができません。

昼休みは銀行も混んでいるので、ゆっくり手続きする暇も無いでしょう。

消費者金融の場合、スマホで簡単に申し込め審査もできますし、カードを作る機械も24時間365日営業しています。

つまり、いつでもどこでも申し込め審査してもらえるというわけです。

更に、消費者金融は最短30分で審査が修了し、早ければ数時間以内に指定口座にお金が振り込まれます。

このスピードが消費者金融と銀行の大きな違いと言えるでしょう。

他にも、消費者金融は銀行のように目的を限定してお金を貸すようなことが無いので自由に使う事ができます。

 

大手と中小の消費者金融はどう違う?

消費者金融と言っても、実は大きく分けると2つのグループに分かれます。

一つは、知名度が高い大手消費者金融、もう一つが地域に根差した中小の消費者金融です。

大手消費者金融は、幅広い年齢層からお金を借りてもらう事、特に初めての人に利用してもらいたいと考えている企業が多くなっています。

金利は、大手だと3%~18%ですが、最低金利で借りるような人は年収が多いのでそもそも消費者金融を利用しません。

中小消費者金融だと、金利が安いところで5%~18%、高い場合だと15%~20%程

になります。

金利20%だと、100万円を1年間借りると利息が20万円という計算になるので、高い事がお判りになるでしょう。

他にも、大手と中小の消費者金融では、お金を借りられる極度限度額が違います。

大手だと極度限度額が800万円まで、中小だと少ない所で50万円まで、多いところでも500万円までです。

このような違いが大手と中小の消費者金融では違ってきます。

 

消費者金融と銀行の金利比較

こちらでは、消費者金融と銀行の金利を比較してみました。

次の金利は銀行のカードローンの金利です。

  • 住信SBIネット銀行 0.99%~14.79% 
  • 足利銀行 5.8%~14.8%
  • 千葉銀行 3.8%~5.5%

最低金利がかなり安くなっています。

千葉銀行などは、最高金利も5.5%なのでお得に使う事ができて人気が高いです。

 

次の金利は消費者金融の金利です。

  • プロミス 4.5%~17.8%
  • アイフル 3.0%~18.0%
  • ダイレクトワン 4.9%~20.0%

プロミスやアイフルなどは、コマーシャルで名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

ダイレクトワンは、どちらかというと中小の消費者金融ですが、その中でも金利が安いです。

 

消費者金融の取り立てとは?

消費者金融は、昔、サラ金と呼ばれる悪質業者が多く、強引な取り立てなどをしてかなり悪いイメージがありましたが、現在は、様々な取り立てが法律で禁止された為、事務的な取り立てを行うのが一般的です。

つまり、消費者金融の取り立ては、闇金のようにいきなり夜中に家に来たり嫌がらせをされたりしません。

まず、返済期限に返済が無い場合、貸金業法に基づく取り立てを行います。

方法は、まず、郵送で返済が遅れていますというような文章です。

何日までに返済が無い場合、電話連絡をしますというようなメッセージも記載されていることがあります。

それでも返済が無い、連絡もしてこない場合、督促の電話がかかって来るでしょう。

そこで、いつまでに返済しますと言って返済すれば、それ以上電話連絡もありません。

それでも返さない場合、更に督促状が届きますが、そこには借金の全額返済や給与差し押さえ案内が記載されています。

それでも返さないと裁判所から訴状が届き、債権回収会社に回されることがあるでしょう。

消費者金融は、闇金のように取り立てをすることは無く、最後まで法律に準じた行動をするので、その点は心配いりません。

ただし、中小の消費者金融の中には違法に近い形の取り立てを行う所もあるようです。

もし、貸金業法に触れそうな違法な取り立てを行う消費者金融があるなら、警察や弁護士に相談するようにしましょう。

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