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車を担保にお金を借りる車担保借り入れのメリット、デメリットを解説!

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お金に困った人の中には、車を担保にお金を借りる人もいるのではないでしょうか?

実際、借りる人も多いのですが、知らないうちに違法な手数料などを払っているという事もあります。

こちらでは車担保借り入れ業者についてまとめてみました。

 

車担保借り入れの特徴

車担保借り入れというのを聞いたことがある人もいらっしゃるでしょう。

文字通り、車を担保にしてお金を借りるというものです。

車を担保にしてお金を貸すのは違法ではありません。

ただし、車担保借り入れを行っている業者の中には違法業者も多いのです。

車担保借り入れ業者の誘い文句は『ブラックOK』『30分の審査でお金を借りることができる』というものが結構あります。

確かに、車という担保があるわけですから、ブラックだろうが関係ないわけです。

車を預けるなら査定して30分ほどで現金を渡されるのも車担保借り入れの魅力でしょう。

しかし、車担保借り入れにはまともな金融業者のフリをして違法な貸し付けを行っている業者も多いという注意点があります。

良さそうに見えても違法業者の場合もありますので、まずは信頼できる業者か確認しましょう。

 

車担保借り入れの仕組みは?

ネットで車担保借り入れを探すと、数多くのサイトがヒットしますが、仕組みがどうなっているのかイマイチ判らないという人もいるのではないでしょうか?

 

車担保借り入れの仕組みは簡単で、車を業者に持っていくだけで、最短30分でお金を借りられます。

車という担保があるので、借りる方も貸す方も取引的には安心できて便利です。

しかし、お金を返せなければ、車の査定金額の半額程度で車を手放す事になっています。

さらに、他にもデメリットが無い訳ではありません。

実は、車の査定金額をそのまま借りられるわけではありません。

車の最低額の50%~70%くらいの金額しか借りられず、金利も高いという車担保借り入れが主流です。

車担保借り入れの金利については、次で説明しましょう。

 

車担保借り入れの手数料は違法?

利息は個人間融資並みの利息を取っている業者が多いです。

10万円未満だと年利20%、10万円以上100万円未満は年利18%、100万円以上だと年利15%という車担保借り入れ業者もありますが、それ以上の利息を取る業者もいます。

また、車担保借り入れ業者の多くが名義変更手数料として高額な手数料を取っています。

車担保借り入れ業者の手数料は、1万5千円から3万円位が相場です。

この手数料は、貸金業法で違法です。

そのため、警察や税務署にバレたらいけないような業者もたくさんあります。

車という担保がある割には消費者金融並みに利息が高いという事もきちんと把握しておきましょう。

 

車担保借り入れで借りられるお金はいくら?

車担保借り入れでお金を借りることができる金額は、車の査定額次第です。

車担保借り入れ業者により査定額は異なりますが、車の査定額の5割から7割程度のお金を融資するのが一般的になります。

例えば、査定額が100万円の車を車担保借り入れするとしましょう。

車担保借り入れ業者によって、50万円貸す場合もあれば、70万円貸す場合もあります。

もちろん、このお金以外に、借りた分だけの利息が付いたり、名義変更などの手数料も別途取られたりします。

また、返済できない場合、査定額の半分ほどで車を取られる事になります。

ある車担保借り入れ業者が貸している金額は、少なくて10万円、平均で30万円から40万円、高いと150万円ほどです。

多く借りればそれだけ多い利息を払う事になります。

 

車担保借り入れの手続きの流れと必要書類

車担保借り入れでお金を借りる場合、次のような書類が必要になります

  • 運転免許証
  • 車検証
  • 収入証明書(源泉徴収票など)
  • 印鑑証明書(2通)
  • 自賠責保険証
  • 住民票

※この他に個人だと実印も必要です

車が担保なので車に関する書類が必要になります。

すぐ業者に名義変更できるような書類がいるので、お金を借りる前に準備しておくと、素早く借りることができるでしょう。

 

車担保借り入れの手続きの流れ

車担保借り入れは、それぞれの業者によって流れが多少異なりますが次のようなものが多いです。

  1. 電話で借り審査(いきなり業者へ訪ねてくる人もいます)
  2. 車に乗って来店
  3. 車の査定と本審査(職業や他社からの借入確認など)
  4. 勤め先への在籍確認
  5. 必要書類の提出
  6. 車の名義変更
  7. 貸付実行

このような流れで車担保借り入れを利用する場合もあります。

実際は、車検証の名義が変わっても自分の車に乗り続けることができるケースもありますし、車担保借り入れ業者に車を預けて、完済したら引き取るケースもあるでしょう。

それぞれの業者で流れも異なりますので、しっかり確認してくださいね。

 

車検証の名義は車担保業者になる?

車担保借り入れ業者からお金を借りると、お金を完済するまで車の名義が業者になります。

車は担保なので車を預けても預けなくても、必ず名義変更をします。

お金を完済すれば車の名義は元に戻ります。

ですが、借りる時も完済した時も借りたお金の他に手数料や利息を支払わなければいけません。

もし、高い利息や手数料を払えなければ車は担保として取られるので注意しましょう。

 

車を預けている間の保険や税金は?

車を預けてお金を借りているような状態でも自賠責保険料や自動車税は自分で支払わないといけません。

実際、車担保借り入れ業者は、車に乗っていないお客さんに保険や税金は支払わせるのが普通になっています。

しかし、お金を貸しているとはいえ、自動車税は車検証の名義人なので、本来なら車担保借り入れ業者が支払うべき費用です。

このあたりからも車担保借り入れ業者がうさんくさいというのが判ります。

 

マイカーローンがあっても車担保借り入れができる?

マイカーローンで車の代金を払っているような場合、銀行などが車検証の名義になっているので車担保借り入れはできません。

その為、車担保借り入れ業者は、車の代金として貸したお金の中からマイカーローンを完済し、お金を貸すことがあります。

マイカーローンを完済すれば、車検証の名義を車担保借り入れ業者の名前に変える事が可能です。

 

車担保借り入れを利用した方がいいのか?

車担保借り入れ業者の中には悪質な業者もあるので、そのような業者と借入契約をするとトラブルになることも多いです。

「車担保借り入れ業者に担保として車を預けるくらいなら、売った方が良い」と言われることもあります。

ただ、車社会の現代、車が無いと生活できないし新しい車も買えないという人がいるでしょう。

そういう人は、本当に優良な車担保借り入れ業者を選ぶようにしてください。

ここまで読んで、車担保借り入れ業者に不安を感じた方は、消費者金融でお金を借りるという選択も視野に入れてみてください。

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