コラム

お札を貯金する方法&小銭の貯金をお札にする・銀行に預金する方法まとめ

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お札を貯金する方法はどのようなものがあるのでしょうか。

貯まった小銭をお札に変えたり預金したりする方法も合わせて知っておけば、賢くスムーズにお札が貯まっていくため着々とお金を増やしていく事ができます。

 

お札の貯金方法

お札は硬貨に比べて貯金がしやすいお金です。

お札を貯めるためにはどのようにすればよいのか、事前に知っておくと効果的な貯金ができます。

 

お金を確実に貯蓄に回す

お札にしても小銭にしても、貯金を決意した後にその意欲が続かなければ思ったようにお金は貯まりません

途中で断念して貯金箱を開けてしまったという経験を持つ人も多いでしょう。

そのためお金を貯金する時に大切なのは貯金する事の習慣化です。

たとえば毎週何曜日には必ず持っているお札の中からいくら分を貯金箱に入れるようにすると決めておきます。

その曜日になったら決まった時間にアラームが鳴るようスマホで設定しておけば、貯金する行動が習慣化して途中で投げ出してしまうことがありません。

 

大金を貯めるならお札

小銭は貯まりにくい

お金を貯める時に断念してしまうもう一つの理由は、いくら時間をかけてもなかなか思ったようにお金が貯まっていかない事です。

1円貯金は良い例でしょう。1円は最も価値の低い硬貨1枚分の金額にしかならないため、仮に毎日1円ずつコツコツ貯金をし続けたとしても1年後に溜まっている金額は365円です。

これでは誰でもうんざりしてしまいます。

硬貨の価値が高ければ高いほど貯まる金額のスピードも速まり、お札であれば小銭のようにジャラジャラと邪魔になることなく、貯金箱を移動させる時にも無駄な重さを感じません。

手に持った感覚は軽いのに貯まっているお金の価値には期待感が膨らむため、小銭に比べて継続しやすくなるメリットもあるでしょう。

 

1万円

1万円は貯金をする上で一番スピーディーに成果を上げられます。

ただし貯金したい時にいつでも万札が手元にあるとは限らず、貯金のためにATMから引き出しを行っているようでは本末転倒になってしまいます。

ある程度お金を持っている人がさらに貯金をしたいと言う場合には1万円貯金は効果的な手段となりますが、そこまでお金に余裕がある訳でもない人にとっては少々背伸びし過ぎな貯金方法となってしまうでしょう。

 

5千円

5千円貯金は継続させるうえでそこまで無理もなく、5千円札が手に入ったタイミングで貯金をするなどと貯金ルールを設定しやすいのでおすすめの紙幣となります。

実際にお金持ちの中にも5千円の取り扱いには注意を払っている人も多いです。

千円札や1万円程発行枚数が多くないので、手に入るたびに適度な間隔で貯金していくにはちょうど良いです。

 

千円

庶民でも常にお財布の中に入っている紙幣が千円札です。

生活の中で最も身近な紙幣とも言えるため、たんす貯金やへそくりとして貯め込む事にも向いています。

1枚の価値が他の紙幣に比べて10分の12分の1であるため、お金を数える楽しさを味わう事ができる場合もあります。

小銭のように無駄な重量はないものの紙幣としての枚数がかさばりやすくなるため、お金をたくさん持っている気分を味わいながら着々と貯金の継続ができるでしょう。

 

お札を貯める方法

お札専用貯金箱

お札を貯める方法はいくつかありますが、定番の手段と言えばお札専用の貯金箱を活用する事です。

ブック型になっていたりファイル型になっていたり、一見すると貯金箱には見えないようなへそくりグッズなどもあるため部屋のどこかに忍ばせておくのも楽しめます。

 

お財布の中貯金

新札が手に入ったら必ず貯金する、5千円札がおつりできたら貯金に回すなど、こういった貯金ルールを設定して財布の中で仕分ける事も可能です。

お札用の仕切りが2つ以上ある財布であれば、1カ所でお札貯金をする事ができます。

貯まり具合を毎日確認できるので飽きません。

 

小銭の扱い方

小銭を貯めたのは良いもののその扱いをどうするかで困った事のある人は多いはずです。

小銭はどのように扱えば良いのでしょうか。

 

毎日の買い物で発生しやすい小銭

小銭貯金をしている訳ではなくても毎日の買い物のたびにほぼ間違いなく発生するのが小銭です。

お札を崩せばその分お札貯金から遠のいてしまうため、小銭を上手くお札に変えながら預金していくのも一つの手段となります。

 

お札にする

銀行で両替

30枚や50枚程度なら手数料無料で両替できることが多いです。

それ以上は手数料発生する銀行がほとんどでしょう。

500枚以上になると500円から600円程度の手数料になる事もあり、どちらかと言えば割高な感覚になることがほとんどです。

一方で両替機だと500枚まで両替無料の所が多いです。

一日につき二回目以降の両替になると手数料が発生する事もあるため大量の硬貨がある場合にはやはり割高になってきます。

両替機でも500枚以上の両替だと200円から300円程度の手数料が発生するのが通常です。

 

ATMを上手く活用

小銭を一度入金し、その後お札分の額を引き出せば手数料無料で硬貨を紙幣に替えられます

引き出し手数料がかかる時間帯には気を付ける必要があり、硬貨の入金に対応していない機種もあるため事前に確認しておきましょう。

ただし硬貨に対応していても投入できる枚数は限られている事が多いので、あまりに数の多い場合には何度も入金作業を繰り返す事になります。

同様のやり方は窓口でも可能ですが、大量の小銭の場合は少々気が引けるかもしれません。

 

銀行に預金する

いちいちお札にすることなく硬貨を預金してしまうのも良い方法です。

ただし銀行によっては硬貨を預金するための手数料が発生する場合もあります。

全国一律で硬貨の預金が無料となるのはゆうちょなので、ゆうちょ口座を持っている人は積極的に利用すると良いでしょう。

ゆうちょでも両替の場合には手数料が発生してくるためその点は注意が必要です。

ゆうちょを利用するなら預金がベストとなります。

 

まとめ

お札を預金するなら1万円札で無理をすることなく、5千円や千円札から始めてみると良いでしょう。

お札貯金の専用グッズなどを使えば楽しみながら貯金ができます。

もしも手元に溜めっている小銭があるなら、全てお札に変えてしまうのも小銭貯金の煩わしさ解消になります。

両替だと枚数によっては手数料が発生してくるため、ATMを上手く活用してお得に紙幣へ変換したり預金したりするのがコツです。

 

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