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儲かる資格ランキングTOP10|簡単に取得できる・安定して稼げる資格は?

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儲かる資格とはどのようなものかと聞かれた時、大抵の人は難易度の高い国家資格を連想します。

資格は安定した職業に就くために役立つと考えられていますが、実際に稼いでいる人はどのような資格を所持しているのでしょうか。

 

儲かる資格ランキング

余裕があるのと明らかに儲かっているのとでは少々異なります。

明らかに儲かっているに該当する年収1千万円の人はどんな資格を持っているのか見てみましょう。

 

1位:医師免許

医師になるためにはまず医学部を卒業して医師免許の試験を受けなければなりません。

合格後二年間は研修医として働く事となり、それが修了してはじめて正式な医師になれます。

年収1000万円を超える事も大いに期待できる職業です。

 

2位:弁護士資格

弁護士になるには法学部を卒業後さらにロースクールを卒業し、その後司法試験を受ける事が一般的です。

司法試験は言うまでもなく難易度の高い試験ですが、合格した後も司法修習を受け、その後は二回にも及ぶ司法修習試験を受ける事となります。

ここまで合格できてようやく弁護士となれますが、大きな事務所に勤めるか開業して成功するかをすれば年収1000万円も夢ではありません。

 

3位:歯科医免許

歯科医師になるためには歯学部で6年間学んだあとに歯科医師試験に合格する必要があります。

開業する場合が多く、1000万円にまでは届かなくとも年収が安定しやすい職業です。

ただし歯科クリニックの増加によって廃業に追い込まれている医院が多くなっている実態もあります。

 

4位:社会保険労務士

社会保険労務士の場合は受験資格に学歴や実務経験が求められます。

合格率は2割程度です。

保険業務や勤務状況などに関して企業に従事し、安定的な給料を得られます。

 

5位:中小企業診断士

経営コンサルティングの一種であるこの資格については2割程度になっています。

近年は特に需要が高まっている職業と言えるため、これからますます人気が上昇していく可能性が高いです。

 

6位:看護師

大学卒業後看護師試験に合格してなれるのが看護師です。

日勤夜勤などと生活リズムが崩れやすい職業ですが、女性が多い職業の中では特に年収が高くなっています

 

7位:会計士

誰でも受験できる国家資格の一つですが難易度は極めて高いです。

合格率は10%以下であり。

試験の内容もマークシート答案の他に論文形式の物があり、租税法や経済法などについても学んでおかないと合格はできません。

さらに試験に合格した後の実務経験が二年間必要となるため、最初の仕事の内二年分については補助業務として会計士の仕事を学んでいく事になります。

これを終えて初めて資格証をもらう事となり、公認会計士として名前を登録できるようになります。

 

8位:税理士

税理士も会計士と似たような試験や職業となりますが、会計士に比べると難易度はやや落ちるためハードルが低くなります。

そのため将来的にもらえる給料も会計士よりも劣ります。

しかし一般の会社員に比べれば高い年収となり、安定した職業になるでしょう。

 

9位:行政書士

行政書士は仕業の登竜門とも言われる法律関係の仕事です。

資年は年に一回ですが合格率10%を下回る事も多く、毎日勉強を積み重ねない限り合格する事はできません。

しかし一度取得してしまえば処分を受けない限り永久的に使える資格でもあります。

開業するためには事務所さえ借りられればそこまで多くの初期投資をする必要もないため、安定的な職業とする事も不可能ではありません。

 

10位:公務員

安定的な職業の最も上位に来ると言っても過言ではないのが公務員です。

一般の企業のように業績悪化による解雇を命じられる事がなく、はっきりとした年功序列制度を取っているため勤続年数が長くなれば長くなるだけ給与が増えていきます

 

簡単で安定する資格

医者や弁護士の資格は誰もが取得できる資格ではありません。

簡単ながら儲かる資格は何があるのでしょうか。

 

重機関係の操縦資格

倉庫内作業で役立つ資格

フォークリフトの資格は誰でも簡単に取りやすい資格の代表格です。

所持免許がない人であっても技能講習を受けて最終日のテストに合格すればその場で技能講習修了承と言うものが発行されます。

所持免許によって日数は変わりますが、一週間もかからずに講習を受け終わるため短期間で仕事を探す準備ができます。

この資格証があると倉庫内の荷運びや荷積み作業で採用の幅が広がります。

資格を持っている人といない人とではできる仕事に差が出て、当然もらえる給料にも違いが生じるため安定して仕事を見つける事ができるでしょう。

 

現場作業で役立つ資格

建設現場などの作業で役立つ重機係であれば、車両系建設機械や小型移動式クレーンや玉かけ作業車などがあります。

どれも建設現場で従事するには必須の資格となり、資格があれば任せてもらえる仕事も増えるので現場で重宝されます。

こちらも所持免許の有無によって講習日程は変わりますが、一週間もかからない所はフォークリフトと同様です。年代問わず誰でも受けられるため取りやすい資格となっています。

 

大型特殊免許

フォークリフトにしても現場作業者にしても、仕事をする現場のみで使うのであればその資格単体で動かす事が可能です。

ただし現場から現場へと移動する所まで仕事に含まれている場合には、重機を公道で走らせるための免許である大型特殊免許が必要になります。

車の免許の中でも大型特殊は難易度が低く、日数も短く済むのですくに取得できるでしょう。

 

簿記検定

事務職や経理を希望している人におすすめなのが簿記検定です。

会社員として雇われるためには2級以上の検定に合格する事が最善でしょう。

誰にでも簡単に取れると言うものではありませんが、数ある資格試験の中でも真面目に勉強すれば合格の可能性が高まる検定です。

 

介護士資格

高齢化が進む現代だからこそ持っておいて損のない資格と言えます。

仮に職業で役に立たなくとも、将来的に自分の家族の面倒を見なければならない状況になった時に備えておくこともできます。

介護士は慢性的に不足している状況であり、求人を探せば必ずヒットするのが介護士の募集でもあります。

労力の割に大金を稼ぐ事には繋がりにくい傾向もありますが、生活を送る上では安定した職業となるでしょう。

 

まとめ

儲かる資格の代名詞と言えばやはり医者や弁護士です。

年収も1000万円を超える事が多く、富裕層として生活する事が可能になります。

一般人にとってそう言った資格を取得するのは難しく、簿記や介護士の試験に臨む程度が限度となります。

そこで趣味を生かしてフラワーアレンジメントの資格を取ったり、食育マイスターになってみたり、民間の資格を検討してみるのも新たなビジネスチャンスに繋がるかもしれません。

 

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